サッカーゴールキーパー練習帳

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オフサイドルールの歴史とは



オフサイドは、サッカーの歴史と深くかかわっているルールの1つです。また、ゴールキーパーとしてプレーする上で、しっかり理解しておきたいルールともいえますね。そこで、今回は、 『どのような経過をたどって、現在のオフサイドルールへと変わっていったのか?』 について、お話していきたいと思います。


オフサイドルール誕生秘話
サッカーにルールが誕生して間もない頃は、ラグビーのルールとほとんど変わりがありませんでした。明らかに違う点といえば、「ボールを扱う時に、手を使うか?それとも足を使うか?」くらいだったようです。また、この時に、オフサイドの原型ともいえる、 『アウト・オブ・プレー』 というルールができました。 

「ボールより前にいる選手はアウト・オブ・プレーとし、プレーに関与する事は出来ない。」  
要するに、 「ボールより前にいる選手に対して、パスを送ってはならない。」 ということです。その為か、当時は、みんながフォワードのようなもので、それにゴールキーパーがいるというスタイルのサッカーをしていました。



『3人制オフサイド』 の誕生
それから、3年後の1866年、新たに大きくルールが変わります。それが、 『3人制オフサイド』 です。このルールが出来た事によって、ゴールラインとボールの間に、ゴールキーパーを含めて相手選手が3人いれば、ボールより前にいる選手に対して、パスを出しても良い事になりました。ちなみに、現在でいうディフェンスが登場したのも、この 『3人制オフサイド』 がきっかけだったといわれています。

『3人制オフサイド』 の欠点とその後
しかし、 『3人制オフサイド』 には、ある欠点がありました。あまりにもオフサイドにかかりやすくて、なかなか点が入らなかったのです。それでは、ゲームが面白くないですよね。ということで、1925年に再度見直されからは、現在のオフサイドのルールへと変更されました。




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