サッカーゴールキーパー練習帳

サッカーを始めて3年で地区代表候補になった管理人がゴールキーパー初心者向けに練習方法や得た知識・経験を紹介しています

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突き指した時の対処方法



ゴールキーパー初心者の頃は、どうしてもキャッチが上手くできず、突き指することが多々あると思います。放置したまま突き指を繰り返していると、指の靭帯が緩くなってきて、ちょっとしたことでも突き指してしまいますので、その後のケアがとても大切です。それでは、突き指してしまった後のケア方法について、お話していきます。


突き指を甘く見ない
「たかが突き指。」 と自己判断で放置しておくと、とても危険です。腱や靭帯が損傷していたり、骨にヒビが入っていることもあるからです。もちろん、ひどい時は骨折していることもあります。ですから、突き指の程度によらず、必ずアイシングしてから病院へ行って、診察を受けるようにしてください。

僕としては、整形外科よりも、腕の良いカイロプラクターや、鍼灸マッサージ、接骨院の先生のところへ行くことをおすすめします。今までの経験上、カイロプラクターや、鍼灸マッサージ、接骨院の先生の方が、プレーを続けながら治療をしていく方法を、一緒に考えてくれることが多かったからです。



ケアを怠ると後から大変
・・・と、偉そうに語っている僕ですが、実は、初めからちゃんとしていたわけではありません。どちらかというと、いつも素人判断でケガを放置してしまい、そのまま練習に参加するようなタイプでした。それがどうなったかというと、そのことが積もりに積もって、ちょっとボールをはじいただけで、頻繁にひどい突き指をするようになったのです。

それでも放置していたので、今も指が曲がっていますし、季節の変わり目になると痛むことが多々あります。ここまで来てしまったら、もう取り返しはつきませんね。

自分で出来る突き指のケア方法
「痛みもすぐにひいたし、内出血も腫れもないから病院へは行かない。」 と判断した場合は、せめて、突き指をしてから3日間くらいだけでも、継続してアイシングをするようにしてください。これだけでも、だいぶ違うと思います。

そして、練習に参加する場合は、テーピングで固定するようにします。テーピングの方法は、こちらの動画が分かりやすかったので、参考にしてみてください。



突き指が癖になってきている場合は、予防策として、必要な指にだけテーピングを巻いておいてもいいと思いますし、今は、突き指防止の機能が付いている、キーパーグローブも販売されていますので、そういったグローブを使用してみてもいいかもしれませんね。練習が終わった後に、アイシングすることもお勧めです。

休む事も練習の一部
ただ、道具に頼っていては、いつまでたっても上達していきませんので、繰り返してキャッチングの練習を行うようにすることが大切だと思います。それから、痛みが続くときは、練習を休む勇気も大切です。

休んでいても、他にできる練習はたくさんありますし、第3者目線で練習や試合を見ることによって、いろんな改善点が見えてきます。ですから、休んだからといって、マイナスになることばかりではありません。


※ これは、僕の経験や、現役時代に様々な方に教えていただいた内容をまとめている
ものです。また、あくまでも僕が経験してきたことであって、練習の成果等を保証している
ものではありません。あらかじめご了承下さい。





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