サッカーゴールキーパー練習帳

サッカーを始めて3年で地区代表候補になった管理人がゴールキーパー初心者向けに練習方法や得た知識・経験を紹介しています

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『オリバー・カーン』 『楢崎 正剛』 の名言



元ドイツ代表 オリバー・カーン
安定感を大切にしていたゴールキーパーで、ゴール前での威圧感は圧倒的だったため、闘将と評される。また、驚異的な反射神経、正確なパンチング技術、果敢に前へ飛び出すプレースタイルが特徴で、ことごとくシュートを止め、チームの勝利に貢献。

2002年、ドイツ代表の主将として出場した日韓W杯では、枠内シュート数のセーブ率93%という驚異的な記録を残し、ゴールキーパー初のMVPを受賞している。W杯を4回経験しているが、正ゴールキーパーとして出場したのは、この2002年日韓W杯のみ。

2006年W杯では、守備範囲が広く、ハイボールに強いイェンス・レーマンにレギュラーを奪われるが、 「たとえ試合に出られなくても貢献できることはある」 とコメントし、必死にチームを盛り上げる姿を見せ、多くの感動を呼んだ。この大会では、3位決定戦で初めて先発出場し、ケガで欠場した選手に代わって主将を務め、好セーブを連発。チームの勝利に大きく貢献した。

そして、試合の後、代表引退を正式に表明し、バイエルン・ミュンヘンとの契約が切れた2008年限りで現役を引退している。


限界があるのはわかっている。そんなこと問題ではない 。限界がくるまでどれだけ完全燃焼できるかが重要なんだ。

                                               オリバー・カーン




元日本代表 楢崎 正剛
現名古屋グランパス。川口とは対照的なプレースタイルで、派手さはないが安定感抜群のゴールキーパー。強靱な精神力の持ち主で、果敢に前へ飛び出していく判断力、的確なポジショニング、ハイボール、PKで相手のキックを読む力などトータルバランスに優れている。

1996年、日本代表に初選出されてからは、フィリップ・トルシエ監督の下で出場機会を増やし、2002年日韓杯では、正ゴールキーパーを務める。日韓W杯後、ジーコ監督就任後も、引き続き正ゴールキーパーを務めていたが、怪我で出場できなかったアジアカップ以降、出場機会が徐々に減り、2006年ドイツW杯では川口と共に控えに回った。

2009年、史上初の 「Jリーグ公式戦100完封」 を達成。2010年、Jリーグ史上初となるゴールキーパーでのMVPを受賞し、チームの優勝にも貢献している。2010年、グアテマラ代表戦に先発フル出場後、日本代表からの引退を表明。好きな選手は、ピーター・シュマイケル。


無謀じゃないけど、がむしゃらなチャレンジ精神が絶対に必要ですよ。どんなサポートがあっても、やっぱり成功するために大事なのは、自分の芯の強さやと思います。

                                                  楢崎正剛





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