サッカーゴールキーパー練習帳

サッカーを始めて3年で地区代表候補になった管理人がゴールキーパー初心者向けに練習方法や得た知識・経験を紹介しています

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キーパーグローブのお手入れ方法とは?



一流といわれる選手ほど、普段から使っているスパイクやグローブ、ボールなどの道具をとても大切にしています。プロの選手からは技術的なことばかりでなく、こういったところも見習いたいですね。今まで、色んな選手を見てきましたが、どんなに技術的には上手でも、だらしがなかったり、道具を大切にしない選手は、ここぞという時に弱いように思います。もちろん、これは、僕の一方的な考え方ですが。そこで、今回は、キーパーグローブの手入れの仕方について、お話していきたいと思います。


練習用のグローブの場合
正直に言うと、僕がゴールキーパーになりたての時は、あまり洗わずに使っていました。ですから、グローブが傷むのが早かったです。それからというもの、練習用のグローブだけは、毎日のようにぬるま湯につけながら手で洗っていました。

汚れがひどい時は、中性洗剤を使ってもいいですし、キーパーグローブ用のシャンプーもありますので、それを使っても良いと思います。(中性洗剤は使いすぎに注意) 絞る時は、手で絞るか、洗濯機に手洗いの機能がついていれば、手洗いの脱水を使用するといいです。手洗い機能が付いていない場合は、乾いたタオルでプレスするように絞っていきます。

また、なかなか乾かない時は、グラブドライヤーといって、湿気を除去して乾燥を促進するグッズもありますので、試してみるのもいいかもしれませんね。裏技としては、使い古したストッキングを、家族の誰かから貰って、その中にグローブを入れて干しておくという方法もあります。こうすると、乾く早さが違います。ちなみに、必ず日陰に干すようにしてください。

試合用のグローブの場合
基本的には練習用のグローブと同じですが、頻繁に使用するわけではないので、保管する時にラップなどでラバー表面(掌の部分)を覆って、重ね合わせないようにします。また、僕の場合、グローブが古くなってきたら、保管する前にグリップ力を復元してくれるクリーナータイプのスプレーを使っていました。

スプレーをかけてからしばらく乾燥させて、その後乾いたタオルで拭きとって保管するという感じです。保管する場所ですが、できるだけ風通しが良くて、温度変化や湿気が少ない場所に保管します。

キーパーグローブを修理するときは
穴が空いたり、剥げてしまった時は、その都度リペア剤を使って修理します。もしも、大きな穴が空いてしまったら、リペア剤を塗ってから一度乾かし、もう一度塗るようにするといいです。


※ これは、僕の経験や、現役時代に様々な方に教えていただいた内容をまとめている
ものです。また、あくまでも僕が経験してきたことであって、練習の成果等を保証している
ものではありません。あらかじめご了承下さい。





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| キーパーグローブ | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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