サッカーゴールキーパー練習帳

サッカーを始めて3年で地区代表候補になった管理人がゴールキーパー初心者向けに練習方法や得た知識・経験を紹介しています

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セービングが苦手な時は



今の時代はとても便利になったもので、ネットでゴールキーパーの練習方法を、たくさん探すことが出来ますね。でも、たくさんありすぎると、どの練習方法がいいのかわからないのが正直なところ。そこで、不定期ではありますが、管理人である僕が 「この練習は、おすすめ出来る練習方法だな。」 と思った動画を 『どうしてこの練習方法をおすすめするのか』、『この練習をするときのポイント』 などの解説付きでお伝えしていきたいと思います。




この練習方法をおすすめした理由
とてもシンプルな練習方法ですね。コーチが何か言っているようですが、何を言っているのか全く分からず・・・(笑)それはさておき、僕がこの練習方法をおすすめしたのには、いくつか理由があります。

1. 『一歩踏み込む』 『ボールをキャッチする』 『着地する』 という一連の流れを練習する
   ことができます。

2. テンポよく練習を行うことで、瞬発力のアップにもつながります。

3. 比較的広いスペースで練習することによって、体全体でボールをキャッチしに行くように
   なりますので、守備範囲を広げることにもつながっていきます。

僕は、「斜め前に一歩踏み出せ。」と、コーチからよく怒られました(笑)ですから、もしも 「踏み出しているつもりなのに、どうして怒られるんだろう。」、「着地がうまくいかない。」、「反射神経を鍛えたい。」 と悩んでいる場合は、この練習を繰り返し行っていくことで、改善されていくのではないかと思います。


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この練習をするときのポイント
いくつかポイントがありますので、僕なりに解説してみたいと思います。

1. ボールが投げられる前、体の力を程よく抜いて、フットワークを軽くしておくと、ボールへ
   反応しやすくなります。

2. 体全体でキャッチしに行くのですが、着地した時、両足が伸び切ったようになっていると、
   次の動作へすばやく切り替えることができません。ですから、地面に接する方の足は曲
   げて、体の側面で着地するように心がけます。

3. ボールを投げる人は、相手が一歩踏み込まないと、キャッチ出来ないようなボールを投
   げるようにします。そうすることによって、自然と一歩踏み込んでキャッチしに行く癖がつ
   いていくと思います。

4. 素早く起き上がれない場合、重心が後ろにかかりすぎているのかもしれません。そういう
   時は、様々な原因があると思うのですが、僕は、もう少し前に重心をかけたり、腹筋や背
   筋を鍛えたり、ボールを投げ返した反動や自分の体重移動などをうまく使って起き上がる
   ようにしていました。

5. 着地する時は、足の側面(細かく言うと、太ももの外側辺り)、上半身の順に、体の外側
   で着地していくようにすると、痛みも少ないですし、次の動作に切り替えやすくなると思い
   ます。


注意点
慣れないうちは、膝、腰、肩から着地してしまうことがあるかもしれませんが、そのような時は、いきなりこの練習を行わず、倒れ方を先にマスターするようにして下さい。例えば、立ち膝になり、投げて貰ったボールをキャッチする練習や、しゃがんでいる状態で、低めのボールを投げてもらって、キャッチする練習を行って、正しい着地を身につけていくようにします。

また、映像の中では芝生の上で練習していましたが、実際に練習する際は、できるだけ地面が柔らかいところで練習することをお勧めします。


※ これは、僕の経験や、現役時代に様々な方に教えていただいた内容をまとめている
ものです。また、あくまでも僕が経験してきたことであって、練習の成果等を保証している
ものではありません。あらかじめご了承下さい。





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