サッカーゴールキーパー練習帳

サッカーを始めて3年で地区代表候補になった管理人がゴールキーパー初心者向けに練習方法や得た知識・経験を紹介しています

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ボールへの反応を早くしたい



「ボールへの反応を早くしたい。」、「足元へ早いボールを蹴られたら反応できない。」 こういった悩みは、初心者の方に限らず、僕自身も常に思っていたことでした。特に、チーム内での練習環境に恵まれていない場合は、これらのことを克服するために、どんな練習をすればいいのかわからないということがあると思います。

そこで、今回は“ボールへの反応を早くする基本練習”についてお話していきます。


この練習は、2人1組で行います。

1人でも出来るのですが、それだと、正しい受け身が身に付くだけで終わってしまいます。
なので、できるだけ2人で練習するようにしてください。

【練習方法】

練習  まず、2人1組になって、向かい合わせに
  立ちます。(ここでは、AさんとBさんと呼
  ぶことにします) Aさんは、左の図のよう
  にボールとボールの間の中心に立ち、B
  さんの「はい。」の合図で構えます。  
 
  後ろのポールは、真中に立っているか
  確認するための目印にします。



練習  Bさんは、右手か左手を上げて、Aさんに
  倒れる方向を伝えます。
  Aさんは、Bさんが手を上げた方向にある
  ボールを取りにいきます。

  この時、赤丸で囲ったように、倒れる方
  の足は内側に払うようにします。その方
  が、早く倒れることができるからです。



練習  倒れるときは、体の側面を地面につける
  ようにするとケガが少なくなります。
  そして、赤丸で囲ったように、地面から近
  い足を内側に入れます。
  
  こうやって倒れることによって、倒れた
  後、立ち上がりやすくもなります。




練習  赤丸で囲ったように膝を曲げず、伸ばしっ
  ぱなしになっていると、次への反応が遅く
  なります。この練習では特に意識しませ
  んが、ボールをキャッチした後、体をかぶ
  せてボールを守ることも大切です。
  
  ですから、基礎練習の時から、膝が伸び
  切らないよう意識して練習します。



Bさんは、Aさんがボールをキャッチした後、すぐに「はい。」と声を掛けて下さい。Aさんは、すぐに起き上がり、構えて次に備えます。

倒れる方向は、ランダムで構いません。


この練習に慣れてきたら、今度はゴール前に立ち、足元にランダムにボールを蹴ってもらい、そのボールをキャッチする練習をします。


回数は、10回1セット。2~3回。

テンポよく、素早く行うことがポイントです。



※ これは、僕の経験や、現役時代に様々な方に教えていただいた内容をまとめている
ものです。また、あくまでも僕が経験してきたことであって、練習の成果等を保証している
ものではありません。あらかじめご了承下さい。






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