サッカーゴールキーパー練習帳

サッカーを始めて3年で地区代表候補になった管理人がゴールキーパー初心者向けに練習方法や得た知識・経験を紹介しています

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ボールをキャッチするコツ その1



今から10年近く前、北海道の夕張市にあるサッカー競技場に、横浜マリノスの選手が合宿か何かで来ていたことがありました。僕は、その時、観に行くことが出来なかったのですが、生で観た僕の友人が、「中村俊輔選手のフリーキック練習が凄かった!」と興奮気味に言っていました。なんと、無回転で蹴ったボールが、地面に着地した瞬間、もの凄い勢いでクルクルと回っていたというのです。



「そんなボール、どうやってキャッチすればいいんだろう?!」 と、当時の僕は、そのレベルの高さに驚きました。最近のサッカーを観ていると、若い選手がどんどん上達しているのがわかりますし、それに伴って、ゴールキーパーのキャッチングに対する考え方も、変わってきたように感じます。その辺のこともふまえながら、まずはキャッチングの基本姿勢についてお話していきます。

【基本姿勢】

・手の形

キャッチング ボールをキャッチする時は、“ボールの勢いを殺しながら、自分に引き付ける”ような感覚でキャッチします。

手の形は、図のように、親指と人差し指でをつくり、ボールがスポッとそこにハマるようなイメージです。

この時、力を抜きすぎてもケガをしますし、力を入れ過ぎても、ボールを跳ね返してしまいます。

なので、無意識でもキャッチングが出来るようになるまで、僕は、『スポッとハマりながら、脇を締めながら、ボールを引き付ける』とイメージしながら練習していました。


・構え方
キャッチング「ボールが来るぞ!!」ってな感じで、体に力が入ってしまうと、うまくキャッチすることができないので、肩の力を抜いて楽な感じで左の図のように構えます。

また、構えるときに手を下ろしている人がいますが、僕はおすすめしません。なぜなら、ボールへの反応が遅れるからです。

そのため、必ず図のように両手を胸の辺りで構えるようにします。膝は、すぐに動けるように、軽く曲げます。足は肩幅くらいに開いて、親指の付け根に重心をかけるようにすると、動きやすいです。




キャッチ
ボールの位置や、敵のポジショニングの位置によって、構え方も変わってきます。

ゴールに近づいてくるにつれて、足元でボールを取ることが増えてきますので、そういった場合は右の図のような姿勢になります。

このとき、脇を締めて、手は下に構えます。至近距離からのシュートは、図のように構えた方が反応しやすいからです。

それから、かかとはつけておくことをおすすめします。至近距離からのシュートを受けるときは、手や足を瞬時に出す必要があるので、つま先立ちだと反応しづらいのです。


ですから、移動する時はつま先立ち。敵が至近距離からのシュートを打つ時はかかとをつける。(至近距離からに限ります)こうすることによって、手と足を早く出す事ができますので、この切り替えを早くすることを、練習から意識してみましょう。

僕は、この切り替えがなかなかスムーズにいかなくて、よく練習しました。
すぐに上手くは出来ないかもしれませんが、普段の練習から意識していると、だんだん身に付いてきます。



※ これは、僕の経験や、現役時代に様々な方に教えていただいた内容をまとめている
ものです。また、あくまでも僕が経験してきたことであって、練習の成果等を保証している
ものではありません。あらかじめご了承下さい。






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| キャッチング | 23:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| ifa;sdlkfgja;s | 2012/05/09 21:08 | URL | ≫ EDIT















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