サッカーゴールキーパー練習帳

サッカーを始めて3年で地区代表候補になった管理人がゴールキーパー初心者向けに練習方法や得た知識・経験を紹介しています

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1対1



ゴールキーパーにとって、1対1は見せ場となるわけですが、かなり緊張しますよね。僕はどちらかというと、1対1が得意な方ではあったのですが、競った試合のときは、さすがに緊張してしまい、体が思うように動かなかった記憶があります(笑)・・・ということで、ここでは、1対1でしっかり守りきるポイントについてお話していきたいと思います。


1対1

まず、上の図をご覧下さい。

このような1対1の場面になると、ボールを止めたい一心で、すぐ前に飛び出していきたい気持ちになりがちですが、 相手よりも早くボールに触って、確実にクリアできる自信があるときだけ にした方が安全です。

また、「前に出るのは無理そうだな・・・」と感じたら、手を使うことが出来るペナルティーエリア内で、しっかりポジショニングをとります。

そして、 “ボールを止めに行くタイミング” ですが、結論からいうと、  『相手の選手がボールに触れていない瞬間にボールに飛びこむ』 ことがポイントです。

下の図をご覧下さい。

1対1

分かりづらいかもしれませんが、これはスルーパスがきた瞬間の図です(笑)

こういうときは、あらかじめパスのコースを予測しておいて、ポジショニングをきちんととっておけば、相手の選手がボールに触る前にボールをキャッチすることが出来ます。もしも、キャッチできないと判断した場合は、トラップした瞬間を狙うと、ボールを取りに行きやすいです。また、トラップした瞬間に限らず、ドリブルが大きくなった瞬間 や、 相手の選手がボールを蹴ろうとして、足を後ろに振り上げた瞬間 もボールを取りにいく狙い目のタイミングといえます。

しかし、それでもボールを止めることができなかった場合は、簡単に突っ込んだりしないで、 相手の足からボールが離れた時だけ 、間合いを詰めていき、出来るだけ外に追いやるようにしてシュートコースを限定していきます。

1対1は、お互いの我慢比べ的なところがありますし、相手の選手も「このチャンスは決めなきゃいけない!」とプレッシャーを感じている場面でもあります。なので、最終的には 「絶対に点数を入れさせない!!」 という 強い気持ち が大切になってくると思います。


※ これは、僕の経験や、現役時代に様々な方に教えていただいた内容をまとめている
ものです。また、あくまでも僕が経験してきたことであって、練習の成果等を保証している
ものではありません。あらかじめご了承下さい。





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