【動体視力を鍛えるメリット】昔、メジャーリーガーのイチロー選手が、『駅を通過する特急電車の中から、駅の構内の看板を読むことが出来る』と話していたことがありました。この話を聞いてから、僕も地下鉄や電車に乗っているときは、駅の看板を読むように心掛けたものです(笑)
動体視力を鍛えるということは、プロのスポーツ選手が当たり前のように行っていることです。全てのプロスポーツ選手が行っているわけではないと思いますが、体を鍛えるトレーニングだけではなく、動体視力を鍛えるトレーニングも大切だということですね。
動体視力を鍛えると、どんな変化があるかといいますと、
ただ単純に早く動く物体(ボールなど)を識別できるようになるだけではなくて、反射神経や瞬発力といった、動作をスピードをアップさせていくことが出来るようになる と言われています。

僕の場合、ボールが何処へ飛んでくるのか分かるようになっただけでなく、今までより1テンポ早く状況を判断して、動けるようになったという変化がありました。
人間の体は、約8割の情報を目から取り込んでいるといわれています。取り込まれた情報は、脳で処理して状況を判断してから行動するようになっているので、視力機能を鍛えていく事で、反射神経や瞬発力が高まっていくというわけです。
【動体視力を鍛えるデメリット】
デメリットというほどではありませんが、実際に動体視力を鍛えたいと思っても、トレーニング方法が分からないということがあると思います。また、
やりすぎるとかなり目が疲れてきます ので、やりすぎはよくありませんね。
また、インターネット上でも、トレーニングを無料で行うことが出来るサイトがいくつかありましたので、試してみると良いかもしれません。より本格的にトレーニングを行っていきたい場合は、専門家に相談するか、優良なトレーニンググッズを利用すると良いでしょう。
※ これは、僕の経験や、現役時代に様々な方に教えていただいた内容をまとめている
ものです。また、あくまでも僕が経験してきたことであって、練習の成果等を保証している
ものではありません。あらかじめご了承下さい。